このページは collection テンプレート(#template/collection)のデモ兼説明です。ページ内の最初の YAML コードブロックを、セクションごとのリストページとして描画します。CV・業績一覧・作品集・リンク集など、構造化された一覧ページを Cosense だけで作れます。
使い方
- ページに
#template/collectionを付ける(または.siteの templates: でタイトルを collection に対応づける) - ページに1つ
code:任意名.yamlブロックを置く。最初の .yaml / .yml ブロックがデータとして使われる - 公開するなら
#publishを付ける
YAML の構造
- トップレベルは「セクション名: 項目の配列」のマップ。セクションは書いた順に並び、見出しはキー名から作られます(例: selected_works → Selected Works)。各項目は、持っているフィールドだけで描画されます。
- label / period / term / date … 左側のラベル(period は範囲なので少し幅広)
- year … ラベルが無ければ左ラベルに、引用項目では (year) として表示
- title … 本文(必須)。
[ラベル](URL)の記法でリンクも書ける - authors / source … どちらかがあると「引用スタイル」になる(authors "title", source (year))
- description / note … 末尾の補足
- url … 引用タイトルのリンク先
- tags … フィルタとバッジに使う文字列の配列。値が true の任意のフィールド(例 peerReviewed)も自動でタグになる
フィルタ
- タグを持つ項目があるセクションには「All + 出現したタグ」のチップが自動で付き、クリックで絞り込めます(各項目にはバッジも表示)。下の Publications で試せます。
このページのデモ
- 下に表示されているのが、次の code:demo.yaml を描画した結果です。元の YAML はページ下部の「Source on Cosense ↗」から確認できます。