このページは cosense-site-kit / theme-default が対応しているすべての記法と表示をひとつのページで確認するためのものです。
見出し / Headings
見出しは Cosense の [* …] 数で h2 / h3 / h4 に展開されます。[* x] は強調(太字)です。
これは h2 相当(星4つ)
これは h3 相当(星3つ)
これは h4 相当(星2つ)
段落の中で 星1つ と書くと太字になりますが、見出しにはなりません。
インライン記法 / Inline
プレーンなテキスト、太字、斜体、取り消し線、それから インラインコード と数式 が混在できます。
絶対 URL の外部リンク: Astro
URL ラベル省略形: https://example.com
内部ページリンク (存在する): Quick start
内部ページリンク (存在しない): このページは多分ない
アイコン記法: ![]()
タグ / Tags
通常タグは末尾のフッタとヘッダにチップで出ます: #demo #post #framework
名前空間付きタグ(template/foo, slug/foo)は灰色の meta チップでリンクなし: #template/page #slug/kitchen-sink
公開制御タグ(publish, draft, private, internal)は完全に非表示: #publish #draft
リスト / Lists
- 第1階層: 行頭スペース1つ
- 第2階層: 行頭スペース2つ
- 第3階層: 行頭スペース3つ
- 第4階層: 行頭スペース4つ
- 第3階層: 行頭スペース3つ
- 第2階層: 行頭スペース2つ
- リストの中に 太字、斜体、
code、Architecture へのリンクなどを置けます。
ネストした箇条書き / Nested bullets
行頭スペースの数で階層が決まり、連続する項目は1つのリストにまとまります。
- 第1階層
- 第2階層
- 第2階層(兄弟)
- 第3階層
- 第1階層に戻る
番号付きリスト / Ordered list
行頭に「1.」「2.」と書くと順序付きリスト(<ol>)になります。番号はサイト側で自動採番されます。
- 最初のステップ
- 次のステップ
- 最後のステップ
ネストもできます(行頭にスペースを足す):
- 親の手順
- 子の手順 A
- 子の手順 B
- 親の手順その2
段落間の改行 / Paragraphs
段落の間に空行を入れると別段落になります。
これは2つ目の段落。インラインコード npm install を含む。
引用 / Blockquote
行頭に「>」を付けると引用ブロックになります。連続した行は1つの引用にまとまります。
我思う、ゆえに我あり。
── デカルト
引用の中でも 太字 や 斜体、コード が使えます:
これは 重要 な一文です。
引用の中のコード
コードブロック / Code blocks
言語推定はファイル拡張子から行われます(ts / tsx / js / py / rb / go / rs / sh / md / yaml / html / css など)。コードブロック右上にコピー、左上に言語ラベルが出ます。
export function greet(name: string): string {
return `Hello, ${name}!`;
}npm create cosense-site my-site \
--title "My Site" \
--project "your-public-cosense-project" \
--yestitle: My Site
url: https://example.com
nav:
- { label: Home, href: / }
- { label: Blog, href: /blog }拡張子なしのコードブロック。シンタックスハイライトは付かないが、
等幅フォントとコピー UI は維持される。テーブル / Tables
table:Title のあと、行頭タブ区切りで列を並べます。
| Syntax | Cosense | HTML |
| 太字 | text | <strong> |
| 斜体 | text | <em> |
| 取り消し | <s> | |
| コード | text | <code> |
| 数式 | <code class=formula> |
画像 / Images
行に画像URLだけを置くと img として展開されます(Gyazo の URL も同様)。
インライン画像 / Inline image
画像を「文章と同じ行」に置くと、文中に収まるインライン画像になります(アイコン的な使い方)。
ここに小さな画像 を挟むと文中に表示されます。Cosense上ではちょっと大きいかも.
画像だけを単独の行に置くと、これまで通り大きなブロック画像になります:
外部リンク埋め込み / Embeds
非画像のURLを単独行に置くと target="_blank" のリンクとして展開されます。
YouTube埋め込み
メタデータ系の Cosense 記法
Cosense 側のメタ(template, slug)は code:site.yaml などとともに本文からは隠されます。
TOC / 目次
このページのように h2/h3 が複数あるとサイト右側に Notion 風のホバー TOC が出ます(ビューポート幅 900px 以上)。
Backlinks / 被リンク
ページ末尾には、このページにリンクしている他のページの一覧が自動で出ます。[Kitchen sink] を他のページに書いておくと、ここに逆引きで表示されます。
おまけ: OGカード画像
このページ最初の画像が、SNS共有時の OG / Twitter カード画像に自動採用されます。1枚置いておくと共有時の見栄えが良くなります。
コレクション機能
ページ内の最初の YAML コードブロックを、セクションごとのリストページとして描画します。
追加のインライン装飾 / More decorations
二重ブラケットの強調: これも太字
複合装飾: 太字かつ斜体、太字かつ取り消し、斜体かつ取り消し
対応外の装飾はプレーンテキストに劣化します(例: 下線 アンダーライン は装飾なしで表示)。
見出しに Quick start リンクを含む例
見出し([*** …])の中にはリンクなどのインライン要素を置けます(バッククォートのコードは装飾ブラケットを壊すため見出し内では使えません)。
Helpfeel / コマンドライン記法
行頭「? 」の Helpfeel 記法はインラインコードとして表示されます:
? このサイトをデプロイするには
コマンドライン記法($ / %)もインラインコード扱いです:
$ npm run build
% ls -la
リンクのバリエーション / Link variants
他プロジェクトのページへのリンク(root link): /help-jp/ブラケティング
他プロジェクトのトップへのリンク: /help-jp
Google Map 記法は地図へのリンクになります:
アイコンのバリエーション / Icon variants
二重ブラケットの強調アイコン: ![]()
他プロジェクトのアイコン: ![]()
文中に
を置いても改行されず、インラインで表示されます。
画像のバリエーション / Image variants
リンク付き画像(クリックでリンク先へ飛ぶ):
二重ブラケットの強調画像(単独行ではブロック画像):
数式のバリエーション / Math
インライン数式: を文中に。
単独行の数式(段落として表示されます):
引用のバリエーション / Rich quotes
引用の中に Quick start リンクと数式 も置けます。
テーブルのバリエーション / Rich table cells
セルにはページリンク・外部リンク・複合装飾も置けます:
| 種類 | 例 |
| ページリンク | Quick start |
| 外部リンク | Astro |
埋め込みのバリエーション / More embeds
Vimeo の URL を単独行に置くとプレイヤーになります:
Spotify はトラック・アルバム・プレイリスト・ポッドキャストに対応:
アーティスト表示
アルバム表示
Markdown について
本フレームワークは Cosense (Scrapbox) 記法専用です。Markdown はパースされず、そのまま表示されます: **アスタリスク強調は効きません**
終わり
以上が theme-default で対応しているすべての見た目です。表示が崩れていればテーマ側のバグ、抜けている記法があれば parser 側の追従漏れです。
template/page で template を上書き可能
slug/custom-slug でスラッグを上書き可能